ダンボールの選び方

ダンボールの選び方 お教えします

フリーマーケットの成功のコツ

フリーマーケットは宝探しのようなワクワク感があります。
値段も少しまけてくれたりして名前の通り自由な感じがとても楽しいですよね。
赤ちゃんのものから高齢者のものまで幅広く売っているところもあって家族みんなで遊びに行けるのもまたいいところです。
フリーマーケットで出店する側になった時、まずは来る客層をよく調べてなるべく客層にあった商品をおくといいです。
若い人ばかり来るところに子供服やお歳暮のタオルやお茶などを売ってもあまり興味がなくきてくれません。
お客さんが来てくれないと楽しくありません。
本当のところはフリーマーケットの醍醐味は売れるか売れないかはそんなに問題ではなくお客さんや仲間と話しながら盛り上がれる所なのです。
商品も重要ですが店員さんが楽しそうにしていると見てみようかなと思います。
退屈そうに座っているだけだと見に行くのもためらってしまいます。
また古くても綺麗なものを売りましょう。
汚れやほつれているものはなかなか買ってもらえません。
売り物を入れているダンボールも綺麗なものを使って絵や写真、壁紙などを貼ると賑やかな雰囲気になって商品も綺麗に見えます。
フリーマーケット成功の秘訣は楽しむことです。
思いっきり楽しみましょう。

プレゼントを高く見せる方法

引き出物や結婚祝い、父の日、母の日、誕生日、敬老の日などのプレゼントに食器をプレゼントする人も多いと思います。
しかし、相手の趣味にあわないものをあげてしまうとそのまま押し入れの中かリサイクルショップへということにもなりかねません。
せっかくあげるのであれば割れるまで使ってほしいものです。
食器をプレゼントする時は自分が良いなと思ったものではなく完全に相手の趣味に合ったものを選ぶことが喜んでもらえるコツです。
また、相手が使えるものを選びます。
子供が生まれたばかりの人にガラスの綺麗なコップをあげたり、お酒を飲まない人にワイングラスをプレゼントしてもどんなにいいものであっても使ってもらえません。
使えて気に入ってもらえればずっと食器棚に入れておいてもらえます。
プレゼントするときは食器専用のダンボールに入れてもらいます。
食器専用ダンボールは食器を割れないように固定して梱包してくれて、ダンボールということが全くわからないお洒落な箱です。
食器は値段がわからないものなのでよけい梱包やラッピングには力を入れたいです。
安っぽい箱に入っていては食器まで安物に見えてしまいます。
逆に入れ物がこだわりがあって高そうだと食器も実際の値段以上に見えるものです。
梱包ダンボールをうまく使ってプレゼントを高く見せる技も使ってみてください。

最重量級がノンステープルで運べる?

ステープルはスチールやステンレス鋼、銅、アルミなどでできています。
これらを使わないでダンボールを留められないかと色々研究されています。
ダンボールをステープルもガムテープも使わずに留められたらリサイクルの工程もとてもスムーズにいくのです。
分別の過程がそのままいらなくなるのでコスト削減にもなります。
リサイクル100%になりますし環境にも優しいですよね。
今は徐々に軽いものから使われ始めているようですが全てのものにというのはまだ難しいようです。
重いものを入れるとどうしても底が抜けてしまうのです。
しかし、そんな中でもステープルやガムテープを使わずに大玉スイカを2つ入れても大丈夫というダンボールを作った会社があります。
いくつもの試験を何度も繰り返し、ついに最重量級の大玉スイカ2玉をノンステープルダンボールで運ぶことに成功しました。
実際にもう使われています。
スイカはダンボールが底抜けすると落ちて割れてしまい商品になりません。
その点でも相当な努力と決意の賜物だと思います。
スイカを運ぶことができればジャガイモや大根などほとんどの野菜に使えます。
店員さんのダンボール開梱時間も短縮できますね。
これからどんどん活躍しそうです。

環境に優しいダンボール

環境に優しいダンボールがいくつか作られています。
軽量ダンボールというものがあります。
軽量原紙というものを使うことで紙の使用量を減らし森林伐採を減らすという効果があります。
紙の使用量が年間500トン以上削減でき、それだけ森林伐採を防げるということです。
重油の使用量も8万リットル以上削減できます。
高齢者や女性にも優しいです。
リサイクルも大事ですが、元々の紙の使用量を減らすことがまず重要なのです。
リデュースを考えなければなりません。
またノンステープルダンボールは、金属、ガムテープなどを一切使用しないので異物混入が防げます開ける時にカッターを使わなくてもいいので簡単で安全性も高いです。
形によってロックの仕方も色々あり、耐荷重量も変わります。
封かん力も強く組み立ても解除も簡単でコストも抑えられます。
液体容器ダンボールは一斗缶に代わるリサイクル可能な容器です。
最近あまり見なくなりましたが一斗缶や金属製容器、プラスチック容器からダンボール容器に代えることでリサイクルが100%可能なので地球にやさしいですよね。
水の他にも醤油や塗料などを入れるのに適しています。
環境にやさしいダンボールがもっと増えて世界中で使われるようになるといいですね。

無敵なダンボール

物を運ぶことはもちろん、収納や工作もできるダンボールは何も怖いものナシのような気がしますが元が紙なだけに水分には勝てません。
湿気の多い所だと一気に波打ってきてカビが生えてきます。
そしてダンボールは紙の間に空間ができることから保温効果があり虫が付きやすいという欠点があります。
それらが大丈夫というダンボールがあったらもっといろんなことに使えますよね。
今は驚くことに防虫、防水機能のあるダンボールがあるのです。
ダンボールに虫がついたら嫌だという人はすぐダンボールを資源ごみに出します。
なるべく家に置きたくないという人も多いです。
収納も一切ダンボールは使わないという人もいます。
そういう人には防虫効果のあるダンボールはありがたいですね。
防虫効果のあるダンボールはバイオプリントR液&インキを使っています。
雑菌、防虫効果が半年から1年もつといいます。
防水効果のあるダンボールはダンボールの表面に強力な遮水層をつけているので冷凍品、冷蔵品、水産物を入れても大丈夫なのです。
このダンボールの中で魚が泳げるぐらい大丈夫です。
そのままリサイクルも可能です。
これはダンボールなの?と聞いてしまうようなダンボールですね。
虫にも水にも強いとなると無敵です。

花を綺麗に贈る

日本人は花が大好きです。
恋人に贈ったり、誕生日や、父の日、母の日などに花を贈る人も多いです。
発表会や劇場、新装開店のお店では頑張ってという意味を込めて贈られてきたたくさんの花が飾られています。
お年賀やお悔やみの時、お歳暮などにも花が贈られます。
花は綺麗ですが繊細で弱く運ぶのにも大変です。
遠くの人に贈りたくてもちゃんと綺麗な形で届くか心配になる人もいると思います。
花はしっかり花用のダンボールが守ってくれます。
ダンボールと言っても普通のいつも使っている茶色のダンボールではありません。
花の雰囲気にあった貼り紙が付いていてダンボールとは思えないお洒落で丈夫な箱です。
鉢抑えが付いていて倒れないようにしっかり止めてくれます。
花束用の箱もあります。
届いた瞬間に綺麗な花が見えるように箱にのぞき窓が付いています。
小さくて可愛らしいアレンジメントから胡蝶蘭のような大きな高価な花もそれぞれ専用の箱に入れられます。
花用ダンボールでもさらに花の種類によって箱も選べるのですね。
遠い場所に住む人へ花を贈るのは無理かしらと諦めないで大丈夫です。
しっかりとしたダンボールが花を届けてくれるので遠い人にも是非、贈ってみて下さいね。

ダンボールに風呂敷柄?

風呂敷のデザインが印刷されたダンボールをダンフロというそうです。
聞いたことない人が多いと思いますがネットで見るととてもお洒落で贈り物の箱として喜ばれそうです。
敬老の日や目上の人へのプレゼントを贈るのに選んでみてもいいかもしれません。
風呂敷と聞くと唐草模様ですが、唐草模様には延命長寿、子孫繁栄、縁起がいいなどの意味があります。
このことから唐草模様の風呂敷は贈答品などを包む時によく使用されてきました。
普通のダンボールで届くより風呂敷柄のダンボールで贈り物が届くともらった方もとても嬉しくなりますよね。
同じ贈りものでも包装からこだわると中のものもよく見えるので不思議です。
表面の剥離加工によりガムテープをはがした時に表面ライナーがはがれないようになっています。
せっかくの風呂敷柄のダンボールなので使い捨てではなく何かに使うこともできますよね。
赤、青、緑とあってとてもお洒落で可愛らしい雰囲気です。
若い人でも十分喜びます。
唐草模様だけでなくキャラクター柄やドット柄などの可愛いダンボールもできたらいいですよね。
父の日、母の日のプレゼントに、結婚式のお祝いを贈るのもお洒落です。
お値段は少し高めですがしっかりとした作りで大切な贈り物を守ってくれます。

ワインを保存するためのダンボール

ちょっと前までワインは高いお酒というイメージでしたが、最近は安いワインでもとても美味しく人気が出ています。
荷物にならないのでネットでまとめて安く買う人も増えています。
まとめて買うと楽ですが置き場所に困るということがあります。
ワインを美味しく飲むには保存状態が重要なのです。
温度は10度~15度が最適で、高くても熟成しすぎますし、低すぎると熟成しません。
ワインは温度の変化に弱いので置き場所は変えない方がいいです。
非常に繊細で振動すると味が壊れてしまいますので持ち運ぶときはなるべく動かさない方がいいです。
日光の当たらないところで乾燥しないところに置きます。
よく置いてしまう冷蔵庫は冷やし過ぎですし、出し入れの度振動もあります。
そして他の食品の匂いがついてしまいます。
せっかくのワインの香りが台無しですので冷蔵庫はやめましょう。
一番いい場所は押し入れです。
温度の変化もなく振動もありません。
新聞紙につつんで断熱性の高いダンボールに入れておきましょう。
なるべくサイズのピッタリあったダンボールを選びましょう。
ただし、夏場は押し入れの温度もかなり高くなるのでやはり厳しいです。
夏は買い置きを控えて飲む分だけ買ってきた方が美味しく飲めます。

同じダンボールでもよく見てから選ぼう

ぱっと見は同じダンボールでもよく見ると全く違う時があります。
それは中国産ダンボールと国産ダンボールの違いです。
それは価格も違いますが品質が全く違います。
同じサイズでも中国産は最初から少し傾いていたりふたがピッタリしまらなかったりボロボロと紙クズが落ちてきたりさわり心地がざらざらしていたりと一度運ぶ手段としては使用できますが保管機能を重視する場合はお勧めできません。
見た目にもわからないのが匂いです。
中国産のダンボールは埃っぽく油と薬品の独特の匂いがすることがあります。
薬品の規定は国によって違うので中国で何を使っているのかは細かいことまでわかりませんが日本より強い薬を使っているのは間違いないようです。
元の紙質もよくありません。
中国産のダンボールで送られてきた衣類はしばらく外に出してうつった匂いを消してから店頭に出すところもあるといいます。
それくらい匂いはきついのです。
国産のダンボールの品質は世界一と言っていいぐらいきっちりと作られています。
リサイクルとは思えない完成度です。
それは材質の良さや技術の高さから作られているものです。
ダンボールを選ぶ時には値段を重視しすぎて後で後悔することのないように注意するべきです。

ダンボールの家具について

ダンボールで作った家具、本棚や子供のおもちゃ、机、椅子などがネットを中心に売られています。
処分の仕方も資源ごみに出せますし、木材より軽く木材のように強い素材です。
学生や単身赴任などの2、3年使用が目的の人に人気です。
机や椅子は使わない時はばらしてすき間に立てて入れられるので保管場所に困りません。
一般ダンボールと強化ダンボールでは紙と木ぐらいの違いがあります。
耐水性も全く違います。
中でも強化ダンボールの3層強化ダンボール(耐水性)は叩くとコンコンと音がして堅いコンクリートのような音がします。
さらに2層+3層=5層にして超強力な本棚もできています。
2層強化ダンボールはやはりちょっと強度に欠けるところがあります。
耐荷重量10キロとなっていたら8キロぐらいと考えて使っていた方がいいです。
強化ダンボールの家具を長く使いたい場合はなるべく3層強化ダンボールを選ぶ方が強度も強くて持ちもいいと思います。
耐水性はありますが子供のおもちゃなどは外で使って雨に濡れてそのままにしていると弱くなる可能性もあります。
湿気も普通のダンボールより比べ物にならないぐらい強いのですが常に濡れていると弱くなってきます。
なるべく濡らさないように使用するのが長持ちのコツです。