ダンボールの選び方

ダンボールの選び方 お教えします

ダンボールは箱だけじゃない。

ダンボールは箱でしょ?と思っている方も多いのではないでしょうか。
ダンボールは箱だけではありません。
板状のものや巻いてある柔軟性をもったものもあるのです。
板状のものは板ダンボールといって学校行事の看板に使ったり地域のイベントに使ったりダンボールの底板に使って強度を強くしたり学校の工作につかったりと色々使い道があります。
巻きダンボールは包装しづらい形のものやダンボールに入らないものを包装するのにとても便利です。
何回も巻けばそれだけ強度も強くなります。
巻きダンボールはダンボールのすき間に丸めて入れると緩衝材にもなります。
また、視点を全く変えるととても便利なものに使えます。
イベント行事で巨大巻き寿司を作るというものがありましたが、大きな「すのこ」がありません。
そんな時巻きダンボールにサランラップを巻いて海苔を置きご飯と具をのせて綺麗に巨大巻き寿司ができたのです。
皆で協力してできた巨大巻き寿司は美味しそうでした。
「すのこ」として使うとはすごいアイディアです。
とても柔らかくて丈夫なので巻きやすくサランラップをかけているので衛生的にも大丈夫です。
ダンボールは本当に万能ですよね。
運ぶだけではもったいないですね。

エコバッグとエコダンボール

エコバッグを利用している人も大分増えてきました。
今は買い物をしている人半分以上がエコバッグを利用しています。
エコバッグもおしゃれなものがいっぱいありますよね。
折りたたんで小さくまとまるものもありますしエコバッグに小さいポケットが付いているものもあってそこにお財布や携帯、鍵を入れればエコバッグ一つで買い物に行けますね。
エコバッグは便利ですが、たまに入れづらい商品を買った時に使えるのがダンボールです。
例えば油と牛乳と卵などを買った時は卵が縦になってしまって運転していても卵が割れるんじゃないかと心配です。
またペットボトルなどと一緒にお刺身やお総菜を買うとどうしてもお総菜やお刺身が縦になってしまって寄ってしまいます。
そんなときはダンボールに入れるとそのまま運べるのでぐちゃぐちゃになりません。
だいたいのスーパーがご自由にお取り下さいとダンボールがレジの所に置いてあります。
遠慮しないでちょうどいいサイズを選んで使ってみましょう。
ちょうどいいサイズがない場合は店員さんにこれよりちょっと大きいサイズありますか?と聞いてみると意外ともってきてくれる所も多いです。
倉庫にはたくさんのダンボールが余っているのです。
店側もできれば有効に活用してほしいのですね。

ピザの箱でお友達の家へ

パン作りやピザを家で作る料理上手な人はそのまま作ったものをお友達の家に持って行ってあげるという人もいると思います。
そういう時何に入れて持って行くか困りますよね。
大きいお皿に入れて持って行くか切って箱に入れて持って行くかになってしまいますよね。
大きいお皿は近くの家にお邪魔するのであればできますがそうでないと難しいです。
入れる物がないからと言って諦めてしまうのはもったいないです。
宅配ピザの箱は、作りたてのあつあつのピザをそのまま入れることができるのでとても便利です。
ダンボールですが食品対応の素材を使っています。
蒸気を逃がすため四隅に穴が開いていて持ち手も付いています。
そして宅配ピザの箱はお皿を出さなくてもそのままテーブルの上に広げて食べられるのでとても便利です。
持って行っても相手が準備するものはなにもないのです。
これはとてもありがたいですよね。
洗いものが多くなると申し訳ないですよね。
このピザ箱は普通のダンボールより少しお値段が高いですが、とても清潔で便利ですよね。
料理上手の人はネットで購入して是非利用して下さい。
食べ終わったら資源ごみでリサイクルできます。
白いダンボールなので表に絵やシールを貼っても楽しい雰囲気になりますね。

高級なダンボール?

ダンボールというとどこにでも手に入る安くて便利なもの、使い捨てのものというイメージがあります。
しかしダンボールにも質の良い紙が使われていて手間がかかっている、高価なものもあります。
高級貼箱は贈答品や引き出物などに使われる箱で、外見はダンボールとはとても思えませんが、実はダンボールの作り方で作っているものもたくさんあります。
いい紙質を使い、表面に特殊な印刷や加工をしたり、特殊な素材を貼ったりして高級感をだします。
表面に貼る紙は木目、つや、和紙、光沢などたくさんの種類があります。
それらを貼るともとはダンボールとはとても思えません。
どう見てもお洒落な箱です。
プレゼントは包装からできるだけお洒落に、ギフトに合ったものにしたいですよね。
ワインをプレゼントする時も値段がわからないものだからこそよけい包装には気を使います。
箱が高そうだとワインもそれなりに見えるのです。
遠方の友達や親、親戚に旅行のお土産やちょっとしたプレゼントを贈る時、中身は色々と考えて選んだのにその辺にあるダンボールで送ってしまいがちです。
ちょっと高級なダンボールに入れておくるのもお洒落で面白いですね。
きっと喜ばれます。

ダンボール一枚で頑丈に

遠方にいる友達やおじいちゃんやおばあちゃんに手紙や写真を送る時もあると思います。
小さいアルバムがあればいいですが、なかなか小さいアルバムはありませんし2、3枚だけアルバムに入れるというのもなんだか大げさですね。
そんな時はダンボールを封筒より少し小さく切って入れておきましょう。
綺麗でしっかりしたダンボールを選んで入れておくと写真は折れません。
特に幼稚園の集合写真のような大きな物は折れやすいのでダンボールを入れておきましょう。
DVD、CDなどもしっかりしたダンボールを封筒より少し小さく切って2枚ではさんで送ると安心です。
また折りたくない書類なども書類が入る大きい封筒にしっかりしたダンボール2枚にはさんで送りましょう。
大きければ大きいほど折れやすいのでしっかりしたダンボールにしましょう。
 また友達に「この間の写真ね」とペラペラの紙にはさんで渡されることがあります。
カバンの中に入れるのも色々入っているので折れてしまいそうで心配ですよね。
気を使って持っていなければなりません。
そんな時でもダンボールにはさんで渡してあげると相手もカバンにしまうことができて楽です。
ダンボールのままだとさみしいのでシールなどを貼って可愛くして渡してあげましょう。

引越しのコツ

引越しの荷づくりのこつは引越し先でダンボールを開けて片づけやすいようにすることがまず重要です。
詰めることだけに夢中になっていると何日か後、引越し先でとても開けづらくどこに何があるのかわからないということになってしまいます。
今荷物を詰めていてもすぐ開けて片づけなくてはいけないということを考えながら荷物をつめると引っ越し先に着いたとき楽です。
そして引越し屋さんの事を考えることです。
引越し屋さんも仕事とはいえ運びやすいにこしたことはありません。
重いものがいっぱいだと腰を痛めるかもしれませんしやる気がなくなってくることもあります。
仕事とはいえこちら側の気配りも大事です。
重いものは小さいものに、軽いものは大きいものにというのを忘れないで荷造りしましょう。
重いものを大きなダンボールに入れてしまったら自分でも大変になるのです。
引越しのコツはたくさんありますがこれを守っていればそんなに大きな失敗はしないと思います。
今は引越し業者が新品ダンボールをもってきてくれますが、自分で用意する場合は野菜や食品が入っていたダンボールは匂いもしますし虫が付いている可能性もあるので避けましょう。
もし、古いダンボールを使う場合は補強のためにH型にガムテープを貼っておくと安心です。

保管用のダンボールの選び方

ダンボールは運ぶ手段だけでなく何かを作ったり収納して保管するのにもとても便利なものです。
衣類や本、タオルなどをダンボールに入れて保管することも多いと思います。
そんな時のダンボールは家にあったものかスーパーのご自由にお取り下さい。
のところからとってくるものを使うと思いますが長く保管する時にはダンボールの選び方に注意があります。
なるべく食品の入っていたものは避けます。
大根やジャガイモなどのダンボールはしっかりしていて使いやすそうなのですが見た目は綺麗でも匂いが付いていることも多いです。
中にはダンボールの空洞の中に卵を産みつけていることもありますので長い間クローゼットや押し入れに保管するのは危険です。
ペットボトルを入れていたダンボールや家電や衣類、医薬品が入っていたダンボールのほうが匂いや汁などがついていないので安心です。
そしてまとめて大きいダンボール1つと言うよりもなるべく物ごとに細かく分けた方がわかりやすいですし片付きます。
そのものにピッタリのダンボールのサイズを選んで入れておいた方が空間を有効に使えます。
そしてダンボールには何が入っているかしっかり書いておきます。
湿気の時期は除湿剤、乾燥剤を置くのも忘れずに。

サンタさんのプレゼントは大きめのダンボールで

小さい子供にとってサンタさんはとても楽しみなものです。
楽しみで興奮して寝られないという子供もいます。
サンタさんがきてくれるのは子供のうちだけです。
子供にとってとても印象に残るようなクリスマスにしてあげたいですね。
朝起きて子供が喜ぶプレゼントの渡し方として大きめのダンボールでインパクト大にすると喜びます。
大きめのダンボールに包装用紙を巻いてリボンをすればできあがりです。
3、4歳の子供は大きいものが大好きで何だろう?ととてもワクワクするのです。
たとえ子供の欲しいものがミニカーなどの小さいものであっても中にサンタさんからの大きい手紙やもう一つ何か大きめの物をおまけでプレゼントしてあげてもいいのです。
ぬいぐるみや絵本など。
そうするとダンボールを開ける時も楽しみですし、こんな大きいのを運んできてくれたんだと子供ながらにサンタさんに感謝します。
自転車などをプレゼントする人は自転車の説明書などを入れて置いてお手紙に「こんな大きい箱を用意したけど入らなかったので外に置いて置きます。
サンタより」と書くと面白くて子供も喜びますよね。
ただ、あげるだけではせっかくのプレゼントも半減です。
ダンボールを使って一工夫して楽しいクリスマスにしましょう。

パソコンをすぐに送りたい時

帯電防止ダンボールというものがあります。
導電剤を塗ったダンボール原紙がつかわれています。
携帯電話やパソコン、ビデオカメラなどの静電気を嫌う精密機器の場合、精密機器を帯電防止エアーキャップに包んでから帯電防止ダンボールに入れます。
帯電防止エアーキャップに包むことによって埃の付着も防止してくれます。
このダンボールがあると安心して送れるのですが、帯電防止ダンボールや帯電防止エアーキャップはネット注文かダンボール屋に注文しないとその辺にあるものではありません。
もし、帯電防止ダンボールがなくて送らなくてはなければならない場合はすぐ用意できるものとしてアルミホイルを使うと帯電効果があります。
アルミホイルで精密機器を覆うように巻いて軽く押さえると静電気対策も十分です。
それから新聞に包んで普通のダンボールに入れて送りましょう。
なるべく送る精密機器にぴったりのダンボールを探して、すき間を新聞や厚紙を切ったものでうめないと配送時にぶつかって痛みます。
ダンボールには精密機器入りと赤で大きく書いておくといいでしょう。
また、宅配会社で精密機器ボックスというものが250円~350円で売っているのでそれに入れると安心です。
包装を面倒くさがって壊れてしまっては意味がありません。
精密機器は非常に繊細なので包装もしっかりしましょう。

可愛い野菜のダンボール

最近、有機野菜、無農薬野菜というのがとても人気です。
スーパーでも有機野菜、無農薬野菜というコーナーがあります。
ふさふさの葉がついた大根や人参、土の付いたジャガイモなど新鮮で採りたてという感じの野菜が売られています。
お値段は少し高めですが人気で夕方には完売状態です。
有機野菜、無農薬野菜を自宅まで届けてく入れる宅配も人気です。
週に何回か採れたて野菜をダンボールに入れて届けてくれます。
そのダンボールも可愛らしい野菜の絵が描いてあって子供も野菜が好きになりそうです。
ダンボールは次回、届けてくれた方に引き取ってもらえるのでゴミにもなりません。
野菜は冷蔵庫に入れることなくダンボールで保存したほうが痛みません。
新聞紙に包んで風通しのいいところに置いて置きます。
特に根菜類は冷蔵庫では冷やし過ぎです。
白菜も新聞紙につつんで縦にしておいておくと長持ちします。
ダンボールに入れて運んでくれるのでこのように保存することもできます。
今は不景気と言われていますが食に関しては少々お金がかかっても安全でいいものを食べたいのですね。
これからの時代、野菜だけでなく色々な質のいいものが宅配で届く時代になりそうです。
とても楽しみですね。