ダンボールの選び方

ダンボールの選び方 お教えします

企業としてのイメージ

- 4月• 05•13

企業として物を送ることが多く自社のダンボールを作るというときにどんなダンボールにすべきでしょうか。

まずは強度です。
受け取り手にとっては強度や手触り感というのはとても印象として大切なものですからコスト削減のためにと安い薄いダンボールにすると悪い印象を持たれてしまうかもしれません。
ですから、日本で通常使用率の高いAフルートのダンボールをしようすると良いでしょう。
もちろん入れるものによっては強化ダンボールだったりWフルートという厚めのダンボールでも良いでしょう。

そしてカラーです。
クラフトカラーのダンボールを使用するか白いダンボールをしようするか、それともカラーをつけてインパクトのあるダンボールにするかは考えどころですよね。
カラーによってものの印象というのは相当変わりますから、ダンボールにかけられる費用も考えた上で決断すると良いですね。
クラフトカラーのダンボールはありがちではありますが、ロゴの入れ方などを考えるととてもおしゃれなものに仕上げることもできます。クラフトカラーのよさをいかした企業名などを入れることで良いものになるかもしれません。
白いダンボールはプリントがかなり映えますが保管するときに汚れが気になりますので保管方法も考えて選択することをオススメします。

企業としてもイメージのためにダンボールの選択は重要ですね。