ダンボールの選び方

ダンボールの選び方 お教えします

パソコンをすぐに送りたい時

- 7月• 13•12

帯電防止ダンボールというものがあります。
導電剤を塗ったダンボール原紙がつかわれています。
携帯電話やパソコン、ビデオカメラなどの静電気を嫌う精密機器の場合、精密機器を帯電防止エアーキャップに包んでから帯電防止ダンボールに入れます。
帯電防止エアーキャップに包むことによって埃の付着も防止してくれます。
このダンボールがあると安心して送れるのですが、帯電防止ダンボールや帯電防止エアーキャップはネット注文かダンボール屋に注文しないとその辺にあるものではありません。
もし、帯電防止ダンボールがなくて送らなくてはなければならない場合はすぐ用意できるものとしてアルミホイルを使うと帯電効果があります。
アルミホイルで精密機器を覆うように巻いて軽く押さえると静電気対策も十分です。
それから新聞に包んで普通のダンボールに入れて送りましょう。
なるべく送る精密機器にぴったりのダンボールを探して、すき間を新聞や厚紙を切ったものでうめないと配送時にぶつかって痛みます。
ダンボールには精密機器入りと赤で大きく書いておくといいでしょう。
また、宅配会社で精密機器ボックスというものが250円~350円で売っているのでそれに入れると安心です。
包装を面倒くさがって壊れてしまっては意味がありません。
精密機器は非常に繊細なので包装もしっかりしましょう。