ダンボールの選び方

ダンボールの選び方 お教えします

同じダンボールでもよく見てから選ぼう

- 2月• 24•12

ぱっと見は同じダンボールでもよく見ると全く違う時があります。
それは中国産ダンボールと国産ダンボールの違いです。
それは価格も違いますが品質が全く違います。
同じサイズでも中国産は最初から少し傾いていたりふたがピッタリしまらなかったりボロボロと紙クズが落ちてきたりさわり心地がざらざらしていたりと一度運ぶ手段としては使用できますが保管機能を重視する場合はお勧めできません。
見た目にもわからないのが匂いです。
中国産のダンボールは埃っぽく油と薬品の独特の匂いがすることがあります。
薬品の規定は国によって違うので中国で何を使っているのかは細かいことまでわかりませんが日本より強い薬を使っているのは間違いないようです。
元の紙質もよくありません。
中国産のダンボールで送られてきた衣類はしばらく外に出してうつった匂いを消してから店頭に出すところもあるといいます。
それくらい匂いはきついのです。
国産のダンボールの品質は世界一と言っていいぐらいきっちりと作られています。
リサイクルとは思えない完成度です。
それは材質の良さや技術の高さから作られているものです。
ダンボールを選ぶ時には値段を重視しすぎて後で後悔することのないように注意するべきです。