ダンボールの選び方

ダンボールの選び方 お教えします

宅配会社の料金体系を知る

- 10月• 05•11

荷物を送る際に必要になる送料。これって意外に高いと思ったことはありませんか?ちょっとした荷物を箱に入れて送るだけ500円から1000円近くの出費になります。以前は郵便小包しか手段がなく、もっと高い印象がありましたが、今では宅配業者がいくつも登場して競争をするようになったので、その頃よりは安くなりました。
しかし、それでも意外に高いと感じるのは、もしかしたら送料のことをあまり意識せずにダンボール箱を選んでしまっていて、無駄な送料を払っているからかも知れません。それを防ぐためには、宅配会社の料金体系というものを知っておかなくてはなりません。
宅配会社といっても色々あるので一概には言えません、大きく分けて料金体系を大きさと重さで課金するところに分類されます。
これを逆に考えると、重いものの大きさがそれほど大きくならないものを送る場合は大きさで課金する業者、そして大きさはそれほどにならないものの、重さがあるという荷物の場合は大きさで課金する業者を選んだほうがおトクです。
箱が重さに影響を与えることは少ないですが、箱の大きさというのは大きさで課金する業者の場合は大きな影響を与えます。基本的な知識としてはタテ、ヨコ、高さの合計が170cmを超えると急に送料が高くなるということを覚えておくとひとつの目安になるでしょう。