ダンボールの選び方

ダンボールの選び方 お教えします

メール便で送りたい!

今、企業や個人の間でとても便利で使われている発送方法があります。メール便です。

メール便はA4サイズで少し厚みのあるものまで80円で送れるのでとても便利ですよね。
郵便だと定形外の料金になるところを宅配業者が簡易宅配として80円で全国どこでも届けてくれるのがありがたいサービスです。

そんなメール便ですがDVDを送ったりCDを送ったりするときにちょっと心配じゃないですか?
割れてしまわないだろうか…と思ったりしませんか。
メール便は簡易宅配なので郵便受けに投函されます。そのとき衝撃があるかもしれませんし、簡易宅配なのでどういった扱われ方をしてもわかりませんからちょっと不安ですよね。

ですからちょっとした割れ物なので専用のものに入れて送ればその心配もなくなりますよ。
ダンボール製のDVDやCDを入れるメール便サイズの封筒を使うと良いでしょう。

大きさや厚みはもちろんメール便サイズで作られていて、中に緩衝材が入っているのでその間に入れるような形になり、通常のメール便として発送するよりも格段に衝撃に強くなります。

遠く離れたおじいちゃんおばあちゃんに子供のDVDを送りたいという場合や、自分の演奏を入れたCDを送りたい、データが入ったCD-Rを送りたい…そんなときにそのような専用封筒を使うと良いですよ。

ワインを送ろう

ボジョレーヌーボの解禁など、日本でもワインを楽しむ人が増えましたよね。
ソムリエの資格を個人的に取得してる人も多いと思います。良いワインは手に入るのはタイミングだといわれており、貴重なワインが手に入ったり、自分が求めていたワインを人に送ったりしてワインは伝わっていくものです。

ワイン好きの方はワイン仲間がいらっしゃることが多いのではないでしょうか。
そのワインがいかに素晴らしいのかを共感してくれる方がいるとさらに楽しくおいしく感じますよね。

そんなワイン仲間やお店、友人などにワインを贈りたいというとき、どうやって贈ってますか。
ワインは瓶なので発送するときはとても注意が必要ですよね。割れ物な上に中にはワインが入っていますからとても注意が必要です。

梱包でぐるぐる巻きにして隙間に緩衝材を入れて送ってると思います。ワインといえば木材でできた箱なのでそういったものに入れて送る方もいるかもしれません。

しかし、ダンボールでもワイン用があると知っていますか。
ダンボールは通常よりも強度の高いもので作られ、一本一本が接触しないようにダンボールの中で仕切られ、きちんと瓶を立てた状態で運べるものです。
そのダンボールに入れて送ると複数のダンボールを簡単に送ることができます。
ワインを軽く梱包材で巻いて仕切りの中に入れるだけです。梱包の手間もかなりはぶくことができますよ。

パソコンを梱包する

パソコンはどんどんあたらしいものが出て進化を続けていますよね。
それだけ世の中の進化が早いということでもあるのですが、だからこそ、古くなったパソコンの行き場に困りますよね。
しかし、まだまだ使えるパソコンだからこそリユースしたり中古としてどこかで使ってもらったりするのが良いと思います。
しかし、買取や引取りなどでダンボールに入れて送らなくてはならないというところになると精密なパソコンをどうやっておくるべきかわからないですよね。

そういったときはダンボールです。
ただのダンボールにそのまま入れるだけではパソコンは壊れてしまいますから、ダンボールは強化ダンボールなどを使うと良いですね。
そしてパソコンにはしっかりとダンボール材で梱包をしっかりと施しましょう。
もちろんダンボール材だけではなく衝撃に強いプチプチや発砲スチロールなどもしようするとより衝撃に強い梱包ができます。

パソコンは精密だからこそ、しつこいぐらいの梱包が必要です。
もちろん新しく購入するパソコンもきっとそのようの梱包されていると思いますよ。

企業もパソコンの梱包には特に気を使っているものと感じます。
ダンボールはなるべく丈夫なもので、梱包もしっかりとがパソコンを移動するのに必需なことですね。

企業としてのイメージ

企業として物を送ることが多く自社のダンボールを作るというときにどんなダンボールにすべきでしょうか。

まずは強度です。
受け取り手にとっては強度や手触り感というのはとても印象として大切なものですからコスト削減のためにと安い薄いダンボールにすると悪い印象を持たれてしまうかもしれません。
ですから、日本で通常使用率の高いAフルートのダンボールをしようすると良いでしょう。
もちろん入れるものによっては強化ダンボールだったりWフルートという厚めのダンボールでも良いでしょう。

そしてカラーです。
クラフトカラーのダンボールを使用するか白いダンボールをしようするか、それともカラーをつけてインパクトのあるダンボールにするかは考えどころですよね。
カラーによってものの印象というのは相当変わりますから、ダンボールにかけられる費用も考えた上で決断すると良いですね。
クラフトカラーのダンボールはありがちではありますが、ロゴの入れ方などを考えるととてもおしゃれなものに仕上げることもできます。クラフトカラーのよさをいかした企業名などを入れることで良いものになるかもしれません。
白いダンボールはプリントがかなり映えますが保管するときに汚れが気になりますので保管方法も考えて選択することをオススメします。

企業としてもイメージのためにダンボールの選択は重要ですね。

色で選びたいダンボール家具

今、ダンボール家具が注目されていますが、ダンボール家具はクラフトカラーのだけなのでしょうか。

実は今そんなことはないのです。ダンボール家具は今カラーダンボールが使われているものがとても多くなってきました。

子供部屋に置くようなカラフルなダンボール家具やシックな大人な雰囲気の家具まであり、そのカラーによって同じ形の家具でも全然印象が違います。

カラーダンボールが使われたダンボール家具は収納ボックスひとつとっても全然雰囲気が違い、ダンボール家具だとはわからないほどの出来です。

カラーダンボールはダンボールの表面の紙一枚だけを違うカラーにしてるものが多いです。
裏側や内部は通常のクラフトカラーであることが多いですが、それでもカラーダンボールはとても鮮やかに発色されみたことがないダンボールの色をしていますよ。

部屋の雰囲気やテイストにより、カラーを決めてダンボール家具を探すもの良いですね。
部屋に自然と溶け込むような色の家具を置いておしゃれにダンボール家具生活を送りたいですよね。

ダンボール家具はもしも不要になったとしても粗大ゴミではなく、リサイクルとして出せるのでそこもポイントが高いですよね。ゴミ出しにだれでもお金はかけたくないものですから。

衣類を収納するためのダンボール

衣類はどうしても生活をしていると、増えていきますよね。季節によって衣替えはしていますか。

衣替えをすると衣類をどこに収納していますか。
衣替えをした衣類を収納するのって意外と困りますよね。
そんなときはダンボールに入れて収納しましょう。ダンボールはクローゼットの中や押入れの中にも簡単に収納できるのでとても便利です。

しかし、ダンボールそのままに入れるのは湿気や虫食いなどちょっと不安…という方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方は日本が誇る機能性ダンボールを使ってみてください。
機能性ダンボールの中でも衣類を保管するのに向いているダンボールは防湿ダンボールです。

防湿ダンボールはその名の通り湿気を防いでくれるダンボールですから衣類が湿気でやられてしまってカビが生えたなんてことから守ってくれます。
心配な場合はさらに防湿剤などを入れると良いかもしれません。

ダンボールでも衣類をそのままの状態で保管することができるのでクローゼットの奥底に入れてしまっても来シーズンにあけたときに安心ですね。

衣類の保管のために収納ボックスを購入するのはもったいないと感じる方や収納ボックスだと存在感がありすぎるという方はダンボール収納を試してみてはいかがでしょうか。

ネコに合うダンボール

ネコを飼っている方は、ネコにダンボールを与えたことがありますか。
ネコはダンボールが大好きですよね。
ネコのつめとぎはダンボール製であることが多いですが、ダンボールのナミナミの部分はネコにとって最適なつめの引っかかりなのでしょう。

それ以外にもネコにダンボールが活躍してくれます。
ダンボールハウスのようなものをネコ用に作ってみるとネコはとても遊んでくれますよ。
ネコのタワーなんかも作ると良いですね。

家で飼っているネコちゃんたちはストレスが溜まったりするのでたまにダンボールをあたえてものめずらしいおもちゃとして思いっきり遊ばせるのも良いですね。

ダンボールはできるだけツルツルではなくザラザラしたものが良いでしょう。
ツルツルしてるものでも遊びますが臆病なネコちゃんはツルツルした表面にビクビクしてしまいます。
そういった場合はダンボールの表面の紙を剥いでザラザラを出してしまうと良いかもしれませんね。

ネコたちはダンボールで作ったおもちゃをとても好みます。
ダンボールで適当に作ったものを放り投げるだけでもとても走り回って遊んでくれますよ。
ダンボールは安心できる素材ですし、もしネコがカミカミしてしまっても大丈夫です。

ネコにダンボールを与えてみてください。

引っ越しのダンボール

ダンボールというと引っ越し屋さんというぐらいにダンボールとイコールで繋がるのは引越しだと思います。

引っ越しをするときは必ずといっていいほどダンボールが使われますよね。
ダンボールはたくさんのものを水平に入れられますし、物を選ばずほとんどの物を入れることができます。

ですからダンボールは引っ越しのときにとてもよく使われるのです。
さてダンボールは引っ越しのときにどれだけの数が必要なのでしょうか。

もちろん個人の物の多さにも左右されますが、平均で一人20箱と言われています。
ファミリー世帯で4人家族でなんと80箱から100箱ものダンボールが必要とも言われていますからそれだけの数のダンボールを集めるなんてことはとても大変なことですよね。

ですからやはり引っ越し屋さんに頼んでダンボールを手配してもらったり、いただくのが賢明でしょう。
ダンボール100箱も集めることはなかなかできないと思います。

同じサイズのダンボールで入れることでダンボールを積み重ねやすくなり便利ですので同じサイズのダンボールを使いましょう。
引っ越し屋さんではMサイズとLサイズとして用意されているところが多いようですよ。

引っ越しは荷造りが一番重要なのでできるだけ仕分けしてダンボールに入れていくようにすると良いですね。

ギフトにダンボール

人に物を贈る時は梱包までしっかりと手をこんで贈りたいですよね。
ラッピング次第でその贈り物の質が変わるというぐらいにラッピングは重要なものです。
かわいかったり、シックだったり、おしゃれだったり…手にしたときにワクワクするようなラッピングでありたいですよね。

ただの茶色いダンボールを渡されるもの中身がなにかわからずドキドキするかもしれませんがそれが、カラーダンボールでとても素敵な色だったらどうでしょうか。
ほとんどに人がクラフトカラーのダンボールか白いダンボールぐらいしかみたことがない中でカラフルなカラーのダンボールを手にしたらワクワクしませんか。

しかも形が四角ではなく、ハート型だったりクローバー型だったりとかわいい形のカラーダンボールの中に入ったプレゼントなんて一生忘れることがありませんよね。

それほどラッピングは重要であり、インパクトがあればあるほどその贈りものが特別なものになりますよ。
そんなラッピングをしてみませんか。

普通のダンボールであっても自分がちょっと手を加えることでちょっと変わったダンボール梱包になったりしますし、自分で布を貼ったりフェルトで作ったアップリケなどを貼ってもインパクトはでます。

大切な人への贈り物、ダンボールでしてみませんか。

子供のダンボール工作に

子供がダンボール工作に使いたいとダンボールを求めてきたらどんなダンボールを与えますか。

子供がダンボール工作をするときに心配なのはカッターですよね。
通常一般的に流通されている厚みのダンボールはとても丈夫なのですが子供たちにとってはカッターでカットするにはちょっと心配かもしれません。
そういった場合はカットの部分だけでも親がやってあげると良いですね。

しかし、もうちょっと薄いダンボールだと子供のハサミでもカットできるようなダンボールがあります。
そういったダンボールを与えるのも良い選択です。しかし、薄いダンボールだと強度が弱いので立てるような工作には向いていないかもしれませんね。

ダンボール工作のキットなどを購入するとパーツはもうカットされてる場合が多いのでそういったキットを利用するのもひとつの選択です。
既存のものにはなってしまいますが工作キットでも充分にダンボール工作を楽しむことができますよ。

ダンボールが薄ければ布ガムテープで補強したり、薄いダンボールを2枚重ねることで強度が増したりしますから工夫して楽しむとより作るものの幅が拡がるでしょう。

子供たちはダンボールが大好きなはずですのでダンボール工作で創造性を高めたいものです。